Blackmagic キャプチャーデバイスをUstream Producer と併用して使う

配信の際、HDMIカメラからのシグナルをProducerに送るのにBlackmagic キャプチャーデバイスが使われます。確実な配信のためキャプチャーデバイスの設定が適切であるかを確認してください。

デバイスの最新のドライバーをダウンロード

初めのステップは、Blackmagicのウェブサイトにアクセスし最新のドライバーがダウンロードされていることを確認します。https://www.blackmagicdesign.com/jpにアクセス、サポートをクリックします。

サイトには様々なデバイスやソリューションタイプがありますが、「キャプチャー・再生」を選びます。またここでは、最新のソフトウェアがページ下方でダウンロードできます。「最新のダウンロード情報」より一番新しいバージョンのDesktop Videoを見つけます。お使いのシステムに合わせMac またはWindowsのダウンロードを選びます。注意:ここではユーザーインターフェースを含むソフトウェアパッケージの全てをダウンロードします。このユーザーインターフェースはUstream Producerでは使用できませんが、ダウンロードに含まれるドライバーは必要になります。

カメラをBlackmagicデバイスに接続

カメラの出力がHDMI(または使用している入力タイプ)であることを確認します。カメラによっては特別な出力タイプが必要になります。

Blackmagic Desktop Videoアプリケーションを開始

Blackmagic Desktop Video Utilityをお使いのコンピュータで開きます。アプリケーションを開くと自動的にBlackmagicデバイスが認識されます。下のイメージはBlackmagic Intensity Extremeです。真ん中のアイコンをクリックしてカメラの入力設定と合ったデバイスを設定します。

カメラのシグナルタイプに対応した入力/出力タイプを調節する必要があります。下の例では、HDMIを通してキャプチャーデバイスにイメージを取り入れているのが分かります。この例の設定では解像度とフレームレートの出力がカメラの入力、720p at 59.94 fpsとマッチしています。

Ustream Producerを開始

Blackmagic Desktop Video Utilityが正しく設定されたらUstream Producerを開きます。ショットを制作したいレイヤーを選択し、プラスサインをクリック、その後小さなカメラのアイコンをクリックします。「Intensity Shot」というタイトルの下のショットが使用可能なのが確認できるはずです。そのショットを「Add/付け加える」します。

ソース設定を調節

この時点では「Intensity」というタイトルに空白のサムネイルが表示されているはずです。ProducerはIntensityを実行可能なソースとして認識しますが、カメラとIntensityから送られてくるソースと合っていないものをProducerが認識している可能性があります。これはProducer のソースメニュを開け、「Show Sources Settings/ソース設定を表示」から直すことができます。

左縦のメニュよりIntensityを選びます。現在選択した解像度とフレームレートに空白の黒いボックスが表示されます。この例では、Producerは解像度1280x720、フレームレート50を認識しています。

先ほどの例では、Blackmagic Desktop Video Utilityの設定は入力ソース720p, 59.94でした。ProducerでBlackmagicからのソースを設定し、「apply/適用」をクリックするとカメラからのイメージが表示されます。

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