ライブ配信を録画/保存する

配信を録画するには5つの方法があります。どの方法を選ぶかは、お使いのエンコーダによって異なります。

ウェブブロードキャスターで録画

Ustream ウェブブロードキャスターをご利用の場合、ただ「録画開始」のボタンをクリックするだけで、ライブ配信を簡単に録画することができます。

録画を止める時は、「録画停止」をクリックします。

必要事項を入力(全ての項目は必須)し、「録画を保存」をクリック。

ダッシュボード>チャンネル設定>過去の番組一覧より録画した動画が確認できます。ここでは全ての動画機能にアクセスすることができます。

Ustreamプロデューサーで録画

Ustreamプロデューサーからもチャンネルに配信を録画することができます。

Ustreamプロデューサーを開け、アカウントにログインします。ログイン後ポップアップウィンドウが開きそこから、どのチャンネルで配信を行うか、配信の解像度、Ustream上で配信を録画するかを選択できます。

Ustream上で配信を録画する場合、チェックボックスをクリックしてください。

ご注意:この方法ですと、配信が録画されるのは3時間までです。ウェブブロードキャスターやリモート録画コンソールとは違い、新しい録画はその3時間の後に自動的に始まることはありません。もし3時間以上の録画をご希望の際は、リモート録画コンソールをご使用ください。

ファイルエンコーディングのドロップダウンメニュより配信のローカルコピーの予定解像度が表示されます。プロデューサーではインターフェイスの録画ボタンをクリックすることにより配信をローカルドライブに録画することができます。実際の配信の解像度とは違った解像度のローカルコピーを保存すると、帯域幅の制限で低い解像度の配信をしなくてはいけない時でも、高いクオリティの動画をローカルドライブに保持できるので有効的です。

Ustreamモバイルアプリで録画

Ustreamアプリから録画するには、まずアプリより配信を始めます。配信を終了した後すぐ自動的に配信にタイトルをつけるため以下のようなページが開かれます。タイトル入力後は「Save」をクリックして保存することを忘れずに。

チャンネルに自動的に録画

プロブロードキャスターでは自動録画の設定オプションがあります。この設定をするといつでもライブ配信をすると自動的に録画されます。この設定をするには、以下のステップを行ってください。

  1. Ustreamアカウントにログインチャンネル設定にアクセス。
  2. 自動録音を設定したいチャンネルを選択し、ライブ配信設定をクリック。自動録画機能の右横の「設定」をクリックします。
  3. 「このチャンネルのライブ配信を自動的に録画する」の横のボックスをクリックします。また、その下の自動録画ビデオの公開範囲設定よりプライベートのみまたは一般公開を選ぶことができます。

ここでご注意していただきたいのは、この自動録画機能の設定は30日間だけデフォルトとして保存されます。30日以降はまたこの設定をし直してください。

録画ビデオを管理

自動録画を保存

 

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