接続トラブルシューティング

接続する際または接続を維持するため様々な問題が起きると思います。ここでは接続の一般的な問題のトラブルシューティングをご紹介します。

 

サーバーとの接続が切断されました

エンコーディングコンピューターとUsteamの接続が途切れるとこのエラーメッセージが表示されます。一番多い原因は無線インターネットを使って配信し接続が途切れる、または十分なアップロードスピードが得られないという状況です。 

インターネット接続のアップロード速度が遅すぎる可能性があります。配信を始める前に必ずスピードチェックをしましょう。Ustream スピードテスト(一部の地域ではこのテストをお使いになれません。配信する地域で可能な信頼できるスピードテストサイトを見つけてテストしましょう) Ustreamではクオリティの高い配信のため少なくても1 から1.5 Mbpsのアップロードスピードをお勧めしています。また、他の人が同じ接続を使っていないことを確かめてください。同時に何人もの人が同じwi-fiを使うと帯域幅が足りず配信に障害が起きます。

理想的な配信のビットレートは可能なアップロード帯域幅の50%またはそれ以下に設定されている状態です。

Ustreamウェブブロードキャスターの方がProducerよりも帯域幅を使いません。もしProducerで接続の問題が生じるようなら、Producerで一番低いクオリティで配信、またはUstreamウェブブロードキャスターでの配信をお勧めします。

配信が途切れがち

可能性のある原因:

  1. 帯域幅:お使いのインターネット接続のアップロードスピードが遅すぎる可能性があります。スピードテストでアップロードスピードを確認しましょう。 Ustreamではクオリティの高い配信のため少なくても1 から1.5 Mbpsのアップロードスピードをお勧めしています。また、他の人が同じ接続を使っていないことを確かめてください。同時に何人もの人が同じwi-fiを使うと帯域幅が足りず配信に障害が起きます。理想的な配信のビットレートは可能なアップロード帯域幅の50%またはそれ以下に設定されている状態です。Ustreamウェブブロードキャスターの方がProducerよりも帯域幅を使いません。もしProducerで配信が途切れがちになるようなら、Producerで一番低いクオリティで配信、またはUstreamウェブブロードキャスターでの配信をお勧めします。
  2. CPU使用量:CPUの使用量が多すぎるとコンピューターが遅くなり、そのため配信が途切れがちになります。これは配信のクオリティが下がるだけではなく視聴のクオリティをも下げてしまいます。CPU使用量を減らすためには、配信に関係のないプログラムは全て閉じます。使用しているプログラムが少ないだけ、コンピューターが早くなります。
  3. 大きなファイルの動画を再生、HDビデオのエンコーディング:もし動画ソースがHDビデオクリップのようなとても高い解像度だと、コンピューターがこれをエンコードするのに長い時間がかかったり、処理することができなかったりすることがあります。その場合は、ビデオクリップをダウンコンバート(解像度/動画サイズを縮小、HDをSDに変換)、ソースビデオを圧縮、ビットレートフォーマットを低くすることによりコンピューターの負担が軽くなりビデオの再生やエンコーディングがスムーズになります。

IPアドレスにRTMP/フラッシュサーバーが接続できない

Ustreamに接続できない時、このようなエラーメッセージが表示されることがあります。この原因は、インターネットの接続が切断された、または最初の接続の試みが失敗した可能性があります。お使いの接続とUstreamの間には多くのサーバーが介入しているので、これはよくある可能性です。

最善の方策は接続を何度か繰り返し試みることです。時には5回以上試さなくてはならいこともあります。何度試しても接続できない場合は再度インターネットのスピードテストを行い、ビットレートが可能な帯域幅の50%以下に設定されていることを確認してください。

上記の全てを確認してもまだ問題が生じるようなら、お問い合わせフォームよりUstreamにご連絡ください。

Powered by Zendesk