Ustreamでライブ配信やチャットを成功させる

  1. 一週間ほど前から準備します。
  2. Ustreamでアカウントとチャンネルを制作します。Ustreamダッシュボードのチャンネル設定>チャンネルページより制作したチャンネルのURLを取得します。チャンネルURLの詳細はこちらから。
  3. ファンの方がチャットの事前に特定のTwitterアカウント/ハッシュタグに質問を送信することができるように、ライブチャット予定の日時とタイムゾーンと共に、取得したURLをソーシャルメディアネットワークに掲載します。
  4. ファンの方とのメールを頻繁にやり取りし、彼らが予定のイベントを忘れないようにします。
  5. ライブの一週間ほど前に、ライブチャットでしようするインターネット接続のスピードテストを実行し、必要なアップロードスピードが得られるかを確認します。スピードテスト:http://www.speedtest.net(地域によりお使いいただけないことがあります。その場合、他の信頼できるサイトよりテストしてください)少なくても4 Mbpsのアップロードスピードが必要になります。それ以下ですと、配信のクオリティーを下げなくてはならず、またビデオが途切れがちになったり、最悪の場合配信が切断されてしまいます。可能なら、無線ではなく有線で、またできる限り同じネットワークを同時に多くの人と共有しないようにします。
  6. Logitech C920 HD USBカメラ(比較的安価なお勧めクオリティーカメラ)を購入し、できる限り最新で強力なコンピューターを使用します。
  7. Ustream Producer をダウンロードして一週間前にはテスト配信しましょう。テスト配信を視聴し、全てのオーディオや画像、またチャットが正常に起動していることを確認します。ライブ配信の前に必ずトラブルシュート、技術的な問題を解決しておきます。
  8. 配信の直前にもう一度スピードテストとテスト配信をします。インターネットのスピードはいつも変動しています。一週間前に必要なスピードが確認できたとしても、配信時に同じスピードが得られるとは限らないからです。
  9. 配信は早めに始めます、ですがチャットは少し遅らせて始めると良いでしょう。多くの視聴者は時間通りチャンネルにアクセスしません。告知した予定の時間の10分ぐらい前から配信を始め、メインイベントを視聴者が集まる前に見せることのないように気をつけます。
  10. 予告動画や「ライブがもうすぐ始まります」のようなメッセージの入った画像などのマテリアルも用意しておきます。これらを放送することによって、視聴者は配信がすぐにでも始まることを知り、期待を持って配信まで待ってもらうことができます。Ustream Producerでは、音楽、画像、動画などを簡単に付け足すことができます。このライブの前の待ち時間を設けることにより、視聴者はtwitterのアカウントや#ハッシュタグなどにメッセージやメールを送ったり、ウェブサイトに訪問したりと誘導することができます。 
  11. 大概の視聴者は進んでチャットを始めたりしません。最新のニュースや、アルバム、企画、アドベンチャーやゴシップなどの会話のきっかけをチャット上で投げかけてあげると、より多くの視聴者がチャットに参加します。 
  12. カメラの近くで、できる限り全てのチャットのメッセージを配信中に読み上げ、ファンと親密に一対一で会話をしているようにすると、より多くのファンがチャットに参加してくれます。 
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