Ustream Producerのユーザーからきた一般的な質問を集めました。

配信動画から音声が聞こえない

一番多い原因は音声ソースが動画ショットに接続されていないという状況です。この問題を解消するにはまず、動画のサムネイルをクリックし右下のギヤ(歯車)のアイコンをクリック、「change audio source」を選択します。使いたい音声ソースの横のボックスがチェックされていることを確認。チェックされていない場合は、音声ソースをクリックしチェックマークが表示されたことを確認します。チェックされると動画ショットに接続されます。音声ソースが表示されない場合はProducerが認識できるソースか確認します。動画と同じレイヤーのプラスサインにカーソルを動かし音声ソース追加アイコン(スピーカーの形のアイコン)をクリックします。そこからお使いの音声ソースが表示され、ソースを動画と違うショットとして付け加えることができます。この音声ソースのショットは黒いバックグラウンドにト音記号のサムネイルとして表示されます。ソースが付け加えられたら、ト音記号をクリック、Producerの真ん中の矢印をクリックしてショットを「ライブ」にします。音声メーターのレベルが動くのが見えるはずです。その後、最初の説明のようにこの音声ショットが動画ソースにリンク可能になっているはずです。全てにおいて、音声レベルはショットを「ライブ」にしないと確認できません。この音声ショットがプレビューウィンドウでしか認識されていないと、音声ソースが音声レベルに反映されません。このレベルは、ショットがプログラムウィンドウに移動されないと表示されません。

Ustream Producerを購入したのにウォーターマークが消えない

Ustream Producerでは2種類のウォーターマークがあります。デモウォーターマークと未登録のHDVウォーターマークです。デモウォーターマーク:無料Ustream Producerをお使いの場合、有料ソストウェア(Ustream Producer StudioとPro)の機能を試すことができます。メニュを見るとどの機能が有料かが確認できます。機能の隣に「PRO」「STU」が表示されていたらその機能は有料ソフトウェアで提供しているものです。それらの有料機能をクリックするとポップアップメニュが表示され、Producerのデモモードでのみ機能を試すことができますと警告されます。有料機能をプラットフォーム上で試すことはできますが、配信にウォーターマークが入ります。またProducerスクリーン上方のバナーにデモモードを使用していることが表示されます。ソフトウェアを購入されたらソフトウェアを一度閉じ、再起動し、Producerのコピーからのウォーターマークを削除するため、新しいProducerドキュメントを開設します。ファイルメニュにアクセスし「New」を選択します。新しいドキュメントを開設することにより、デモではないプログラムを開くことができます。

未登録のHDVウォーターマーク: 2つ目のウォーターマーク表示の原因は、ファイヤーワイヤーを通してProducerにカメラを接続、HDシグナルで伝達しようと試みているためです。このプロセスを実行するにはHDVプラグインをTelestream社から購入する必要があります。 Producer Studio や Proライセンスをお買い上げいただいた方法で購入できます。HDVプラグインは自動的にProducer Proライセンスに追加されます。

デスクトッププレゼンターはどうやって使うの?

Ustream Producer 6 のデスクトッププレゼンターでは同じネットワークのローカルコンピューターモニターまたは遠隔コンピューターのモニターのスクリーンキャプチャーができます。PowerPoints や Skypeなどキャプチャーに有効です。

  1. ローカルコンピューターのキャプチャー:プラスアイコンをクリックした後、コンピューターのアイコンの「New Local Desktop Presenter」をクリックします。 
  2. オプションが選べます。キャプチャータイプ(モニター、ウィンドウ、ゲーム)、カーソルを表示、音声キャプチャー、fps、ウィンドウやモニターの選択、音声設定

  3. ウィンドウやモニターの選択オプション
  4. デスクトッププレゼンターリストで制作したショットの選択
  5. 制作したショットはショットリストに表示されます:
  6. 制作したショットの高度な編集。この機能はProducer Studio か Producer Proが必要です。ショットの上で右クリックすると編集ができます

リモートコンピューターのキャプチャー

  1. デスクトッププレゼンターをリモートコンピューターで起動します
  2. まだプロデューサーをリモートコンピューターにインストールしていない場合は、デスクトッププレゼンターをダウンロードする必要があります
  3. デスクトッププレゼンターをリモートコンピューターで起動したら、領域とキャプチャーしたいスクリーンを選びます
  4. プロデューサーを起動しているコンピューター上で、プラスのアイコンをクリック、その後コンピューターアイコンをクリックします。そしてリモートデスクトッププレゼンターを付け加えます 
  5. 以上を設定すると、リモートコンピューターがリストに表示されますリモートコンピュータ用のデスクトッププレゼンターのみのアプリはここからダウンロードできます。リモートコンピューターのデスクトッププレゼンターが起動していて、この2台のコンピューターが同じネットワークを共有していれば、プロデューサーを起動しているメインのコンピューターに表示されるはずです。
    有用なリソース
    Ustream Producerライブ動画配信の基礎 
    プロデューサーユーザーガイドクリエイティブライブ:Mr.アルデンライブ配信基礎

IPカメラをどうやってUstream Producerに接続するの?

IPカメラとはIPアドレスを通してネットワークでアクセスするようにデザインされたカメラです。一見IPカメラはすでにネットワークに接続されているので、公共のライブ配信のための理想的な選択であるように見えます。ですが残念ながら、ほとんどのIPカメラはRTSPを使用していて、Ustreamに接続するためのRTMPプロトコルではありません。IPカメラは限られた人数のユーザーが配信を取り込むカメラに直で接続するよう主にデザインされているので、Ustreamのように様々なデバイスを使用した多くのユーザーに配信するには向いていません。

IPカメラからUstreamに配信するには、RTSPをRTMPに変換してUstreamに認識させるという高等なステップを踏まなくてはなりません。そこからUstreamプラットフォームは、RTMPストリームを摂取して視聴者に配信します。違うタイプのカメラ、ネットワーク、不適合プロトコールには多くの違ったファクターが関連してくるので、UstreamではIPカメラの接続をサポートしておりません。このガイドはあくまでもIPカメラを使うための手助けをする参考に過ぎません。配信がRTMPに変換された後ならUstreamよりサポートします。

IPカメラのフィードをUstreamに送る、よく使われる4つの方法があります:

  • Ustream Producer
  • Wowza サーバー
  • Axis ストリーミングアシスタント
  • コンポーネント、コンポジット、SDIビデオケーブルを通してハードワイヤー接続

違うプロトコールのIPカメラを使用する場合、Ustreamにシグナルを送るエンコーダがRTSP出力できることを確認してください。

Ustream Producer でIPカメラを使う

多くのブロードキャスターはエンコーディングコンピューターではなく直接フィードをネットワークに送れるカメラを好んで使われてます。Producer 6 Pro をお使いいただくとIPカメラから配信することができます。まず、IPカメラをProducerに認識させ、カメラ用にショットを制作します。Shot Tool Barメニュより、ショットを制作しIPカメラを選択します。

IPカメラは通常Producerで自動検出されますが、検出されない場合はマニュアルで設定できます。メインウィンドウのソースメニュより新しいIPカメラを選びます。そして、ソース設定ウィンドウよりデバイスリストからIPカメラを選び、カメラのIPアドレスを入力、「Use Audio(音声)」を確認した上で「Apply」をクリックします:Use Audioがチェックされていると、カメラにマイク付属されている場合カメラからの音声が使われます。幾つかのIPカメラにはモーションコントロールが搭載されていてカメラを違う方向に動かすことができます。注意:IPカメラが自動検出された場合IPアドレスの欄が空欄になっております。IPカメラはモーションJPEGモードではなく、必ずH264モードに設定されていることが確認してください。この設定は通常、IPカメラのWebコンソールのコントロールパネルで行われます。詳しくはカメラのマニュアルを参照してください。

STREAMING FROM A REMOTE IP SOURCE - リモートIPソースから配信

新しいウェブストリームオプションではRTMP, RTSP, MMS, や HTTP配信を直接プロデューサーに取り込むことができます。これは、配信にリモートIPカメラまたは他のネットワーク配信を組み込む場合に便利です。ウェブ配信ソースを選びます。ソースは自動的に検出されウェブ配信リストに表示されます。それらはまた、 ONVIF や Bonjour検出と認識されます。ONVIFプロファイルも一緒に選択。必要に合わせコントロールを設定し、最後に「Connect(接続)」をクリックします。ウェブ配信コントロール:

PROTOCOL - プロトコール

着信配信に使用するプロトコールを選択

STREAM OPTIONS - 配信オプション

選択したプロトコールに合わせたオプションを選びます(配信のサブプロトコール)RTSPはUDP, TCP, またはHTTPを介して送信することができます。RTMPは暗号化され、 HTTPを介して、非暗号化送信することができます。どれを使っていいかわからない場合は、「Auto Detect」を選びます。

FORMAT OPTIONS - フォーマットオプション

トランスコーディング用のビデオフォーマットを選びます。「Auto Detect」(ディフォルト)を選んだ場合、プロデューサーは着信配信から自動的に使用するフォーマットを検出します。

IGNORE STREAM TIMESTAMP - 配信タイムスタンプは無視

この項目がチェックされている場合、配信タイムスタンプは無視されます。全ての音声/動画フレームにはプレイヤーにいつフレームを表示するかを知らせるプレゼンテーションタイムスタンプがあります。このボックスをチェックすることにより、ウェブ配信はビデオ配信で設定されたプレゼンテーションタイムスタンプを無視し、現在のシステム時計を使用します。

LIVE STREAM - ライブ配信

チェックされている場合、配信はライブで、オンデマンドビデオオンデマンドであることを指定します。Wowzaサーバーを使用の場合機能しません。Adobeメディアサーバーの場合は、ライブ配信のためにこの項目は必ずチェックします。

URI

インプット配信のアドレスを入力します。 (例:rtsp://127.0.0.1:8080/my_stream.sdp)

ONVIF AUTHENTICATION - ONVIF認証

IPカメラなどのリモートデバイスを接続するためにこの認証をクリックします。その際、アクセスのログイン資格情報が必要になります。「Remember」のボックスをチェックすると資格情報が保存され自動的にデバイスが接続されます。

SAVE SETTINGS - 保存設定

クリックしてウェブサービスコントロール設定を保存します。

WOWZAサーバーを介してIPカメラをUSTREAMに接続

WowzaはRTSPストリームを摂取、RTMPとしてUstream再配信することができる多様性の高い配信サーバソフトウェアです。Ustreamではこのタイプの設定をサポートしていませんが、ユーザーからこの方法の成功例の報告を受けています。

AXIS STREAMING ASSISTANT - AXIS ストリーミング アシスタント

Axisは人気のあるIPカメラのメーカーの1つです。Axisでは、Axis IPカメラからのフィードをフラッシュメディアライブエンコーダー(FMLE)に取り込むソフトウェアを提供しています。FMLEはRTMPストリームをUstreamに送ることができます。

コンポーネント、コンポジットまたはSDIビデオケーブルを介して配線接続

多くのIPカメラは、コンポーネント、コンポジットまたはSDIケーブルを介して直接ビデオ出力を提供します。多少IPカメラを使う意味を無視することになりますが、一部のユーザーはこの配線接続の方法を良い解決策だと言います。なぜなら、ネットワークを介したカメラにアクセスしパンニングやズーミングなどのコントロールができるからです。しかし実際のビデオ出力は、ネットワークからではなく直接ハードウェアビデオ出力から得られます。この設定では、キャプチャカードやビデオスイッチャーに直接ビデオを接続し、RTMPエンコーダーを使用しUstreamにフィードを送ります。

USBカメラを接続したのに青/緑のスクリーンしか表示されない
コンピューターにUSBカメラを接続しているのに、青や緑のスクリーンしか映らない場合、USBポートがオーバーロードしています。カメラからポートが処理できる範囲以上のデータを一挙に送っているためです。もし可能なら他のUSBデバイスは切断し、カメラの解像度を下げましょう。

キャプチャーデバイスをUstream Producerに接続したのに空白なのはなぜ?
Ustream Producerでは様々なデバイスからライブ映像を取り込むことができますが、カメラのタイプによってはライブ配信のためにカメラを直接コンピューターに接続するためのケーブルが付属されていないことがあります。このような場合、キャプチャーデバイスが必要になります。このデバイスが、カメラとコンピューターの仲介役をし、カメラからのシグナルをコンピューターが認識できるタイプに変換します。多くの場合、カメラがキャプチャーデバイスに接続されると、Producerがそのキャプチャーデバイスをソースとして認識し、結果空白のイメージが映し出されます。なので、Producerのソース設定を調節する必要があります。

重要:様々なキャプチャータイプがありますが、ここではProducerがデバイスをソースとして認識した上で、なおカメラからの動画が映らない場合にどの世に対処するかにフォーカスを絞ります。Producerにキャプチャーデバイスを認識させるには、以下を確認してださい。

- デバイスがコンピューターにインストールされたドライバーを完全にアップデートしている

- デバイスの環境設定が適切な入力/出力タイプに設定されている

そのキャプチャーデバイスが、Ustream Producerで使う前に他のソフトウェアで使われていないことを確認。

Producerがキャプチャーデバイスを認識すると、「add video source」メニュに表示されます。イメージが映らない場合、キャプチャーデバイスの名前がついたサムネイルは黒い空欄のままです。 Producerのソースメニュを開き、「show source settings」をクリックします。このメニューからProducerがキャプチャーデバイスから認識するはずのソース設定を変更できます。カメラからの入力と合った解像度を選びます。提案として、適当に合いそうな解像度を選ぶのではなく、間違いを避ける為メニュの一番上から順番に試しましょう。インターレースシグナルの場合は「deinterlace」インターレース解除ボタンをクリックします。「apply」をクリックし設定を終了するとイメージが映し出されます。Producerのメインインターフェースに戻ると、キャプチャーデバイスソースのサムネールにイメージが表示されているはずです。そのサムネールをクリックするとProducerのプレビューウィンドウにイメージが映し出されます。

古いUstream Producerはまだ使える?
古いバージョンでもまだUstreamの配信に使えますが、いくつかの問題点をご考慮下さい。古いバージョンのProducerはTelestream社ではサポートしてません。この為ソフトウェアのアップデートはありません。新しいバージョンのソフトウェアがアップデートされたバージョンです。Producerがまだ使えるかどうかは、すべて現在お使いのOSによります。Windows 7より新しいもの、OS 10.9より新しいものをお使いの場合、古いProducerが使えるという保証はありません。Ustreamでは古い有料のProducerを提供していません。

Ustream Producerを購入したけど、ライセンスキーやUstream Producerのバージョンが分からない。Ustreamアカウントから見つけられる?

Ustream Producerは特別にUstreamでの配信の為にデザインされた商品ですが、デザイン、販売はすべてパートナー会社Telestream社が行っています。Ustreamには一切Producerの個人情報がありません。購入したUstream Producerの情報、ライセンスキー、キーのリセットは、Telestream社に直接メールでお問い合わせください。(日本語のサポートはございません) メールアドレス:desktopsupport@telestream.net

以下の事項を必ずお送りください:

メールの件名:Ustream Producer -- お問い合わせの理由をお選びください: 返金(Refund) ライセンスのアクティベーション/リセット(License Key Activation Issue / Reset)

メール本文:ライセンスキー、オーダー番号、購入日、お問い合わせの理由

(例)間違えて希望と違うProducerを購入してしまいました。返金をお願いいたします。I’ve made a mistake and purchased a wrong version of Producer. I’d like to request a refund.

ライセンスキーが無効と表示されます。キーのリセットをお願いします。

I kept getting an error alert says the license key is invalid. Please reset my license key.   

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