Mac版Ustreamブロードキャスターのリリースノート

バージョン 1.1.0 (2017年4月18日)

新しいPicture-in-Pictureブロードキャストモードを実現する1.1.0のリリースをお知らせいたします。この新機能を使用すると、プレゼンテーションをカメラの画像とともに表示し、ウェブセミナー、トレーニング、情報ビデオを作成することができます。

 

さらに、新しいリリースではパフォーマンスが大幅に向上し、バッテリーを無駄に使用することなく長時間の配信やクラウド録画の作成が可能になりました。また、ユーザーインターフェイスを多少改造し、コミュニティから報告されたすべてのバグを修正するため力を尽くしました。Ustreamブロードキャスターアプリを起動するだけで、新しいバージョンが自動的にダウンロード/インストールされます。

もしこのアプリに不具合が生じた場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

バージョン 1.0.4 (2016年12月13日)

このリリースで修正された問題点:

  • 3時間以上の配信もサポート; バックグラウンドで録画が再開
  • UI関連のバグの修正

バージョン 1.0.3 (2016年12月7日)

このリリースで修正された問題点:

  • UI上の断続的なバグの修正
  • アプリケーションの安定性に関するバグの修正
  • ロックされた画面上に表示される固定アプリケーションUIの修正

バージョン1.0.2(2016年11月22

このリリースで修正された問題点:

  • 最適化されたカメラの使用:配信または録画の前にのみカメラを起動
  • キャプチャソース変更中の視覚アーティファクトが発生しなくなりました
  • A/V非同期、切断、外付けマイクやその他のオーディオ機器使用時のプレイバックスピートの問題の改善
  • 動画を保存する際にアプリが停止することはありません
  • 特定の状況下で開始/停止ボタンが停止することはありません
  • UIはログイン、ログインエラー、環境設定、プレビューのオーバーレイの修正

バージョン1.0.1(2016年8月18日)

このリリースで修正された問題点:

  • カメラが設定されていない場合の、起動時のクラッシュ(異常終了)
  • ユーザーが動画を録画した直後に起こるログイン中のクラッシュ、その後ログアウトされる
  • ライブプレイリストの実行中、チャンネル配信された際に起きるクラッシュ
  • OAuth2 から URLへのリディレクトが複数回され、2度以上ログインした状態になりクラッシュする可能な原因となる
  • ログインUIの不具合

バージョン1.0.0(2016年8月3日)

UstreamブロードキャスターMac版1.0のリリースに伴い、Ustreamのカスタマーは素早く簡単にライブ配信を制作することができ、またクオリティーの高いビデオをデスクトップから直接クラウドに録画することができます。詳しくはリリース・アナウンスメント(英語)をご参照ください。

現在の機能:

  • Mac OS Xで認識されるカメラとマイクのサポート
  • Mac OS Xのデスクトップの共有(複数のモニターの場合は1台づつ)
  • スクリーン共有中のUstreamブロードキャスター・インターフェースは非表示
  • HD (720p)でクラウドに配信/録画
  • 適応型ストリーム配信(設定の必要はありません)

サポートされているMac OS X バージョン: 10.10+

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